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腰痛

”筋肉で頑張る” vs ”骨組みで支える” 腰痛になるのはどっちだろう??

あなたの腰痛が治らない本当の理由。

それは「筋肉が弱い」からではありません

「また痛くなった……」 そう言って、
腰をトントンと叩く毎日。
「何とかならねえかな、この腰。。」
整形外科に行けば「腹筋と背筋が弱いから鍛えなさい」
と言われ、
テレビを見れば
「体幹トレーニング」や「インナーマッスル」ばかり。

言われた通りに筋トレを頑張ってみた。
マッサージにも通った。
湿布も貼った。
それでも、なぜあなたの腰痛は治らないのでしょうか?

少し、残酷な事実をお伝えします。
あなたが今まで信じてきた「腰痛の常識」は、
根本から間違っているかもしれません。
今までの努力無駄だったかもしれません。
今考えを変えない限りこれからも無駄になるかもしれません。

もし、本当に「筋肉が弱いこと」が腰痛の原因なら、
毎日ジムでハードな筋トレをしている人は、
絶対に腰痛にならないはずです。
しかし実際には、アスリートや鍛え抜かれた体を持つ人でも、
腰痛に悩む人は大勢います。

なぜか。
実は、痛みの原因は「筋肉の弱さ」ではありません。
あなたが「筋肉にすべてを背負わせているから」です。

筋肉に無理を課していませんか??

筋肉は本来柔らかいものです。
この柔らかい筋肉を固めて背骨を安定させようとしても
それは無理なんです。
筋肉は弾力性が命。間違った使い方をしてはいけません。

少し、ご自身の体と向き合ってみてください。
地上で暮らす人間は、自分の体の重みを支えて
おかなければいけません。
本来、人間の体は何で支えるように作られているか、
考えたことはありますか?

答えは「骨」です。
その大黒柱となるのが**「背骨」**なのです。

あなたの背骨は機能していますか??

☑骨格が体のセンター(=正しい位置)にあり、
☑背骨でスッと体を支えられていれば、
筋肉が頑張る必要は全くありません。
↑このような時に、腰の筋肉は解放されて腰痛は根本的に改善します。
「あなたは背骨で支えている感覚はありますか?」
ないなら、あなたは、「背骨」を使えていません。
背骨が体の中心=センターからズレているのです。
背骨が後ろにズレると、「反り腰」になります。
立っていると腰に来る人は、間違いなく「反り腰」です。
背骨がただの「飾り」や「棒」になってしまっているのです。
もったいない。。骨を使うのはただなのに。。
大黒柱であるはずの背骨がサボっていると、
体はどうなると思いますか? 倒れないように、
筋肉が必死に体を支えるしかなくなるのです。
あなたの腰の筋肉は今、サボっている背骨の代わりに、
24時間体制で過労死寸前まで働かされています。
腰の筋肉が悲鳴を上げている状態。
それが「腰痛」です。
そして、限界を超えてプツンと糸が切れた瞬間が
「ぎっくり腰」です。

もう、お気づきでしょうか。
あなたが本当に向き合うべきは、
痛む腰の筋肉を揉みほぐすことでも、
無理に腹筋を鍛えることでもありません。
「背骨で、骨格で、体を支える、
コントロールする感覚を取り戻す」

ことです。

「筋肉で支える」から痛くなる。
「骨で支える」から痛くない。
これが人間の体のルールです。
今まで、文句も言わずにあなたを支え続けてくれた腰の筋肉を、
そろそろ休ませてあげませんか?

その場しのぎの対症療法は
、もう終わりにしましょう。
背骨を体のセンターに呼び戻し、
「骨組で立つ」ことを思い出す。
それだけで、
筋肉は無駄な緊張から解放され、
あなたの腰痛は嘘のように消えていきます。

自分の体の「使い方」と本気で対話してみませんか。
筋肉に頼りすぎる体を、
背骨を使える体へと生まれ変わりましょう。
体を変えたい方は、すぐにご相談してください~
082-256-2003
jermain.tr@gmail.com

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