こんにちは。広島でR.Doorバランス院をやっている大本達夫です。
長年、慢性的な腰痛に悩まされている方。
「いろんなところに行ったけれどダメだった」
「自分の腰はもう治らない」
「一生この痛みと付き合っていくしかない」
……そんな風に諦めていませんか?
もしそうなら、少しだけ私の話を聞いてください。
実は、あなたの腰痛が長年治らないのには、
はっきりとした理由があります。
それは、あなたが毎日、無意識のうちに、

「腰痛になる道」を選んでしまっているからなのです。
あなたが使っている「体のライン」はどちらですか?
人間の体には、目には見えない**「体のライン」**というものが存在します。
世の中には、腰痛が全くない人と、
常に腰痛を抱えている人がいますよね。
実は、
・腰痛がない人は「腰痛にならないライン」を
・腰痛になる人は「腰痛になるライン」を
毎日当たり前のように使って生活しているんです。
2つのラインの違い分かりますか?
実際、腰痛ラインから腰痛にならないラインに
姿勢を変えた人の画像です
「えっ、自分から進んで腰痛になる姿勢を選んでいるわけじゃない!」
と驚かれるかもしれません。
その通りです。
なぜなら、
日々の姿勢というのは**「無意識の習慣」**だからです。
毎日、何も考えずに座り、何も考えずに立つ。
その無意識の積み重ねが、
いつの間にか間違った体のラインを
あなたの「癖」として深く定着させてしまったのです。
腰痛は体からの「緊急SOSサイン」
長く腰痛を患っていると、
自分の体の「重み」が今どこに掛かっているのか、
そのバランスをうまく感じられなくなってしまいます。
腰やお尻にばかり負担が掛かる危険な姿勢を、
何の疑問も持たずに続けてしまっている状態です。
少し想像してみてください。
車の運転をする時、ただボーッと座っているだけでしょうか?
ハンドルを握り、危険を察知したらパッとブレーキを踏んで、
自分で車をコントロールしますよね。
体も全く同じです。
ただ姿勢をとるだけでなく、
自分で重みをコントロールして、
腰を守ってあげなければいけません。
今あなたが感じている腰痛は、
単なる「痛み」ではありません。
「今の姿勢、危険だよ!腰が危ないよ!」
という、体からの必死のSOSサインなのです。
「体のラインを変えるだけなら、私にもできるかも」
長年「これが自分の普通の姿勢だ」
と思い込んできた脳や体に、
「実はこっちに安全な道(ライン)があるんだよ」
と教えてあげるのは、自分一人では少し難しいかもしれません。
「あ、今また悪いラインを使っちゃっているな」
という感覚を掴むまでには、コツがいります。
もちろん、長年染み付いた体の癖は、
「間違っていた」と頭で分かっただけで、
パッと簡単に変わるものではありません。
ですが、今この記事を読んで
「自分は間違ったラインを使っていたんだ」
と気づくことができたなら、
あなたはついに
「腰痛が治る道」のスタートラインに立つことができたのです。
今まで見えていなかった「治るための正しい道」
の入り口に、今、あなたは気づくことができました。
ただ、正直にお伝えします。
軽い腰痛の方であれば、
この「体のライン」の概念を理解して、
意識するだけで、
すぐに体の使い方が変わり、
痛みがスッと引くと思います。
しかし、
何十年も慢性的な腰痛を患っている
方の場合は、話が違います。
長年の間違った習慣によって、
体そのものが「悪いライン」で
ガッチリと固定されてしまっている
からです。
「頭で分かっても、体が言うことを聞かない」
「自分一人ではどうにもならない」
と感じるのは、むしろ当然のことなのです。
だからといって、
「もう一生このままなんだ」
と絶対に諦めないでください。
ご自身で変えるのが難しい、
凝り固まった慢性痛だからこそ、
「体を変えるプロ」である私に任せてほしいのです。
過酷な筋トレや、無理なストレッチは必要ありません。
体の使い方を知り、
「腰痛にならないライン」へスイッチを切り替えるだけ。
そうすれば腰への負担がなくなり、
あなたの腰痛は自然と消えていきます。
「なんだ、体のラインを変えるだけなら、私にもできるかも」
そう思っていただけたのではないでしょうか。
R.Doorバランス院にご相談ください
長年の間違った習慣をリセットし、
新しい体の使い方を身につける。
そのための「感覚」を掴むサポートを、
私、大本達夫が全力でさせていただきます。
もう、痛みに耐えながら
「腰痛になる道」を進み続けるのは終わりにしましょう。
「腰痛にならない道」への第一歩を、
ここ広島で、私と一緒に踏み出してみませんか?
一人で悩まず、
ぜひ一度R.Doorバランス院にご相談ください。
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。
R.Doorバランス院 代表:大本 達夫
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