未分類

脊柱管狭窄症 手術しても2年後には、症状は変わらないようです

心療整形外科というブログより、脊柱管狭窄症のことに

ついて書いてありました。
脊柱管狭窄症になった場合、医師に勧められるまま
手術をしたら良いのか、または、違う選択肢を選ぶなら、
どうしたら良いのか、色々勉強した方がいいようです。
手術しても治らないなら、リスクがありますね。
何回も手術はしたくないですよね
ブログを抜粋させてもらいました。

脊柱管狭窄症への減圧術と理学療法、2年後の身体機能に差なし

 

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/etc/201504/541719.html

症候性の腰部脊柱管狭窄症(LSS)患者を

 ランダムに外科的減圧術群と6週間の
 
理学療法群に割り付け、2年後の身体機能を
 
比較した臨床試験で、両群に有意差がない
 
ことが明らかになった。両群とも、
 
2年後に身体機能が同程度に回復しており、
 

効果に男女差は見られなかったという。

腰と脚の疼痛を含む重症の症状が
持続するLSS患者の選択肢の一つは、
外科的減圧術だ。

 
米国では、腰部の手術を受ける原因
 
として最も多いのがLSSとなっている。
 
しかし、非外科的治療については
 
エビデンスがほとんど無いため、
 
選択は難しかった。
 
これまでにも外科的治療と
 
非外科的治療を比較する
 
臨床試験が行われたが、
 

質の高い研究はなかった。

 

関連記事

  1. 未分類

    変形性膝関節炎 足首から軸が倒れる

    変形性膝関節炎は、膝の関節の隙間なくなる病気ですが原因…

  2. 未分類

    腰痛ケア勉強会を開催しました  無理をすると腰が痛くなる

    腰痛ケア勉強会を開催しました。腰痛は一生付き合うもの?また…

  3. 未分類

    いろんな治療を受けても治らないのはなぜか?②

    当院へ腰痛や肩の痛みで来られた方で、マッサージを1年以上、通っても…

  4. 未分類

    広島で野球肩、野球肘の選手 反力トレーニングで肩や肘を治しましょう

    野球肩、野球肘でお困りの選手に。。。肩や肘だけ治療して治そうとして…

  5. 未分類

    ゴットハンドに気をつけろ!

    ゴットハンドと呼ばれたり、カリスマと呼ばれたりする先生がいます。…

  6. 未分類

    人間も植物も細菌の力が健康の鍵

    医師の田中保郎さんの本に、植物の花が枯れたら、原因は、根腐れを…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 顎関節症

    顎の痛み(顎関節症)の原因は、口が開きっぱなし
  2. 未分類

    肝臓病の新常識  肝臓が悪くなる1番の原因は薬の飲み過ぎ
  3. 未分類

    腰用サポーターで腰痛が悪化する 腰痛の間違った常識に気をつけろ!①
  4. 未分類

    骨格バランスを良くする靴を開発
  5. 未分類

    小指側のアーチができていない人がほとんどです。 足裏のアーチがバランスの鍵になる…
PAGE TOP