反力バランス

現代人の骨格の崩壊が始まっています。 骨格バランスの土台である足から崩れている!

人間の体は骨格が体を支えないといけないのです。

なぜなら、地上では重力が働いているので、

自分の重みをしっかりと支える必要があります。

その時に筋肉で全身支えることは、危険なのです。

それは、筋肉は重みを支える力はないのです。

なので、上手く骨を使わないといけないのです。

「骨組み」と言われるように、骨と骨は関節を介して

ジャングルジムのように、組み合うことで構造的に

安定します。

そこで、この「骨組み=骨格」がメインとなって、

体を支えないといけないのですが、

骨格がしっかり体を支えるという役割を

果たすには、必要なことがあります。

それは、骨格の底面が土台となって、土台の上に

軸を形成して組み上がることが大事なこととなります。

土台が弱いとその上に軸を立たすことができない。

すると筋肉で体を支えようとして、筋肉に負荷がかかり、

体の痛みやコリとなる。

ということで、土台を作る足が、

現代人は異常な形、土台とならない足になってきている。

とても問題が起こっている。

動画で説明しています。

靴・シューズに問題があり、足裏の構造が崩壊しています。

女性の先の細い靴がバランス崩壊の入り口となっています

 

このままでは、人間の骨格崩壊の道に進んでしまいます。 靴・シューズ 自転車 車社会・・・  便利な社会が骨格をおかしな方向へ導いています 生活を変える必要があります。

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