メール無料相談
082-256-2003
LINEから連絡

腰痛

【広島で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方へ】春の痛みの原因は寒暖差ではなく「座り方」? 腰痛専門家が教える解決法

こんにちは。
広島市南区で腰痛・坐骨神経痛を
「動き」で改善するR.Doorバランス院 院長の大本です。

ようやく春らしい暖かさを感じる日が増えてきましたね。
しかし、当院にもこの時期になると「春の腰痛」でお悩みの方が多く来院されます。

「激しい寒暖差のせいで体が固まっている…」
「季節の変わり目だから、腰が重いのは仕方ない」
そう思って、湿布やマッサージだけでやり過ごしていませんか?

でも、ちょっと待ってください。
実は、寒暖差は痛みを引き起こす「きっかけ」に過ぎないんです。

長引く痛みの本当の正体は、環境の変化よりももっと根深く、
あなたが今この瞬間も無意識にやっている「ある習慣」にあります。

■ 無意識の「お尻座り」が腰を壊す

もし今、あなたが椅子に座ってこの記事を読んでいるなら、
ご自身の感覚に集中してみてください。 どこに体重がかかっていますか?

もし「お尻」にドシッと体重を乗せて座っているなら…要注意です!⚠️

実は、私たちが無意識にやってしまいがちなこの「お尻座り」こそが、
腰痛や坐骨神経痛を長引かせる根本的な原因になっています。

■ 骨盤が「グラグラ」していませんか?

お尻の下には「座骨」という尖った骨があります。
ここで座るということは、小さな「点」で重い上半身を支えるということ。
これでは土台がグラグラで安定しません。

不安定な土台を支えようとして
体は無意識に腰の筋肉をガチガチに固め、
緊張状態を続けてしまいます。
(画像のように、腰が重だるい状態を引き起こすのです…💦)
「みんなこうやって座っているから大丈夫」
そうそう思われがちですが、
それはまさに「赤信号をみんなで渡っている」状態
寒暖差で自律神経が乱れやすいこの時期、
そのわずかなストレスが引き金となり、
ついに腰が限界を迎えてしまいます。

■ 一生モノの「座り方の常識」を手に入れる

私たちは一生のうち、膨大な時間を「座って」過ごします。
だからこそ、座り方の常識を少し変えるだけで、腰への負担は驚くほど変わっていきます。

では、お尻の「点」ではなく、どこで体を支えるのが正解なのか? 🤔
その答えは、太ももの「面」にあります。

腰に一切負担をかけない究極の座り方「面座り」のコツを、
動画で詳しく実演・解説しました。
気になるところからチェックしてみてください!

🎥【実演比較】お尻座りvs面座り|腰への負担がメキメキ変わる瞬間
https://youtu.be/ckgTxXdAHgY

▼動画の見どころ(タイムスタンプ)▼

    • 00:00 【衝撃】あなたが信じてきた「良い姿勢」が腰を壊す本当の理由 

    • 02:50 【警告】9割の人がやっている!絶対に体重をかけてはいけない「あの場所」 

    • 04:33 【解決】点ではなく「面」で支える?腰がフワッと軽くなる正解の座り方 

    • 05:53 【実演】見れば納得!「お尻座り」をした瞬間に腰がメキメキと悲鳴を上げる様子

    • 13:07 【実践】一生腰痛に悩まない!オリンピック選手も自然とやっている究極の「面座り」 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。