腰痛

「約85%は原因不明といわれる腰痛 痛みのメカニズム・・・」

約85%は原因不明といわれる腰痛痛みのメカニズムと最新治療

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大学教授が腰痛の痛みのメカニズムと
最新治療について、書かれている記事が
インターネットに載っていました。

これについて、考えてみませんか?

痛みのメカニズムとは、何なのか?
私も興味あって読みました。

すると、抜粋すると、この様に書いてありました。

医学での腰痛の基本的な治療は、

まず、
①薬物療法「保存療法」
安静にするよりも無理なく動かせる範囲で体を動かす

    ↓
②「神経ブロック注射」
一時的に痛みを伝わるのを断つ治療方法

    ↓
③改善されない「手術」が検討される

このような流れのようです。

そして、手術自体は成功したにもかかわらず
腰痛が改善されないと訴える患者さんがいるそうです。

椎間板ヘルニアの痛みが出てもおかしくない状況
なのに全く腰痛を感じない人がいるということも
あるそうです。

心理的・社会的要因というのは、ストレスや不安、
うつ、生活環境などが痛みを長引かせていると
考えられて、心身の状態を改善する治療に
取り組んでいるそうです。

自分でも気がつかないまま抱えているストレスが、
痛みという身体表現になって出現しているのでは
ないかと考えられます。

***   ***   ***

ここまでで、私の考え方を書きます。

「手術自体は成功したにもかかわらず
腰痛が改善されないと訴える患者さんがいる」

↑痛みの原因が手術部位にはなかったのではないでしょうか?

「痛みの元凶と考えられる箇所を除去する手術」

↑「考えられる」という言葉の通り、手術が成功しても改善しないのは、
手術した箇所が痛みの原因ではなかったと言えるのではないでしょうか?

自分でも気がつかないまま抱えているストレスが、
痛みという身体表現になって出現している

痛みの原因がストレスなど「心の問題」ではないかと
書かれています。

本当に腰痛の原因は「心の問題」なのでょうか?

患者さん自身は身体に痛みの原因があると思っているので、
いきなり「あなたの腰痛の原因は心にあるから精神科を
受診してください」といっても納得できないでしょう。

↑「身体に原因はない」⇒「腰痛の原因は心にあるから精神科を受診」
とあります。精神科で腰痛が根本から解決するのでしょうか?
腰痛の第一原因を良くするのが本来の治療だと思います。

「痛くても歩けるようになる」ことを長期的な目標つまり最
終ゴールとして、

とあります。腰痛は治らないものなのでしょうか?

日常生活の動作や姿勢だけでなく、心の持ち方を変えることも、
腰痛からの解放につながるといえるでしょう。

心の持ち方で本当に腰痛の解放につながるのでしょうか?

腰痛は実際に腰に負荷がかかっている身体の問題ではないでしょうか?
全身の骨格構造に問題があって、腰に負荷がかかり、腰痛が発症するのではないでしょうか?

現実に、前屈みで草むしりしたり、重いものを持ち上げた時など腰に負荷がかかり腰痛になるのですから。

器質的疾患が腰痛の原因ではなく、単純に腰という部位に負荷がかかることが腰痛の原因ではないでしょうか?

腰に負荷がかかるのは重心バランスが取れていないのです。

なので、腰痛の原因は重心コントロールが上手く行っていないこと。
この重心コントロールの失敗は、画像診断では見つけることができません。

なので、器質的疾患ではないので、手術で除去しても根本解消できない。
原因はバランスの取り方にあるのですから。

全体の骨格構造を安定させる必要があると思うのです。

ストレスのケアより、健全な骨格作りが腰痛の解放につながるのではないでしょうか?

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