腰痛

現代医学は、腰痛に関して、治療や予防はきちんと開発されていない!

医学とは何でしょうか?

「医学」をWikipediadで調べてみると
「医学
とは、生体(人体)の構造機能疾病について研究し、疾病を診断治療予防する方法を開発する学問である[1]
医学は、病気の予防および治療によって健康を維持、および回復するために発展した様々な医療を包含する。」

とありました。

だとしたら、腰痛などの慢性痛に対して、医学は人体の構造や機能について、研究しているのでしょうか?

できていないから、腰痛の8割が原因不明と言われる理由です。

人体の骨格構造は、人間は地上で暮らすために、
重力の負荷がかかる環境に対して、
どうやってバランスを取るのか?
という問題があります。

現代医学では、この分野の研究がなされていないので、
骨格の部分的な異常を見つけようとしているだけなのです。

骨折やヘルニアなど悪い所探しになっているのです。

全体の構造が不安定になっていても何も診断することができません。

私は骨格構造の安定性の研究をして、腰痛などの慢性痛の原因を解明しました。

具体的に図を使って示すことができます。

これです。

これです。

2つの図の骨格構造が明らかに違うことが分かるでしょうか?

自分の体の重さが重力によって、下方向にかかります。

これに対して、自分の骨格で支えなければ立つこともできません。

自分の体の重みを自分の骨格で安定して支える術がないと

不安定になり、筋肉に過負荷がかかることで慢性痛が起きます。

医学では、このように骨格でいかに体を支えないといけないのか?

という研究がなされていないために、

慢性痛に対して、原因不明となって、痛みを和らげる薬物療法や

神経を一時的に鈍らせるブロック注射でその場しのぎの治療しかできない状態なのです。

私は、骨格で有効な軸を作ることを指導しております。

「軸育」と呼びます。

慢性痛を骨格構造を良くして、克服したいなら「軸育」を始めませんか?

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