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『医療だけに頼っていては健康になれない』

健康を決める力というサイトに
『医療だけに頼っていては健康になれない』
という題で書かれていました。
なんでも、医療に頼ることは、
健康観が悪くなると私も思ってしまいます。
安易に薬で症状を抑えることにつながるからです。
というのは、健康保険の治療は、大勢の人を医師は
治療しないといけないので、その人の根本的な症状の原因
までを考えて治療する時間がないのです。
なので、症状に対して、症状が楽になるお薬を出すという所
ことになるのではないでしょうか?
私のクライアントに20年毎日、胃腸薬を飲んでいる人がいました。
なんでも毎日薬を飲んでいるのはよくないでしょう。
こういった事も医療では「問題ですよ」という
医師は指摘出来ないのではないでしょうか?
私は、この方に違う方法を提案したら、
薬に頼らなくても大丈夫になりました。
自分の健康のことを考えましょう

以下は、下記のサイトより
http://www.healthliteracy.jp/senmon/post_13.html

健康でいること。これは誰もが望むことでしょう。
それでは、私たちはどうすれば健康になれるのでしょうか。
また、どうすれば健康を維持できるのでしょうか。
心身の具合が悪いのなら、病気の専門家である医者に
診てもらえばいい、そう思う人も多いでしょう。
そのようにして、何か困ったことがあれば医師に
相談するという傾向が進み、かつては医療が扱う
べきものとされていなかった現象が医療の対象に
なる傾向にあります。
このまま医療の「専門家」が対象とすることが
増えていったとしましょう。
そのような状態を「医療化(medicalization)されている」
ということができます。

社会生活のなかで起こっているこうした現象が医療化されることで、 下記のようなプラスの側面が認識されています。

(1) それまで逸脱者とされていた者が「人として正しく」処遇される
(2) そうあることが「病気」とみなされることで、それまで課されていた社会的責務・非難が免除・軽減される
(3)「治癒可能なもの」と社会から認識される
(4) 治療の対象となり、医療専門職による保護が得られる
(5) 法による取締りよりも一人ひとりに適した、より効果的な対応ができる

こうしたプラスの側面があると同時に、

(1) 逸脱者の責任が問われなくなるとともに、社会生活を営む上で同等レベル以下にある市民と見られるようになる
(2) 医療行為のなかに存在する、医師が「人としての判断」を求められる倫理的問題が目立たなくなり、医療が常に倫理的に正しいという仮定が生まれる
(3) 事象が医療問題とされてしまうことで、一般人がその問題への議論に参加することが困難になり、医療専門職が意のままに動かせる状態に置かれ、多大な影響力を及ぼすようになる
(4) 医療によって社会がコントロールされる
(5) 社会問題であったことが個人を治療すれば解決すると考えられ、問題が個人レベルへ限定されることになり社会問題の隠蔽につながる
(6) 個人の健康上の問題であると処理されてしまうため、政治問題として取り上げ抗議行動を起こそうという気がなくなる

といったマイナスの結果も指摘されています[1,2]。

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