骨格バランス

関節の痛みの原因は関節が安定していないから (治療家の先生向け)

筋肉に負荷かけて使っているのか? ⇒痛くなる

上手く骨格で動いているのか?⇒痛くならない

これを見れるようになって、患者さんに指導できるようになるといいです。

関節が安定しているのか?

関節が安定していないと

筋肉を固めてしまいます。

筋肉に変な力が入り、無理やり持ち上げています。

「変な力入って動かしていますよ。

それでは痛くなりますよ。

なので、〇〇(説明する)」

筋肉は本来、ゴム性、弾力性で関節を動かし、関節の緩衝材のが目的ですが、

固めるとそこに負荷が来て痛みます。

これを見て分かるようになりましょう。

治療して痛みとることではなく、

肘の動かし方、手の指の使い方、手首の使い方、

体幹がしっかり軸となって、肩関節が安定しているのか?

すべて、連動して動きます。

痛い所だけではなく、全部見れるようになりましょう。

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