高血圧

「脳梗塞」になるかどうかは、体を見たら分かる

「脳梗塞」は体に出ている!!!
 
脳梗塞になるのは、脳の病気と思われるかもしれませんが、
脳の血液循環に支障が出たことで起こるので、
問題は「脳の血液循環」ということになります。
 
脳の血液循環と言っても、血液は「脳」だけで、
循環しているものではないのですね。
 
「血液循環をしている体の組織は何でしょうか?」
 
みなさんがよく知っているのは、
 
「心臓」ですね。
 
心臓が動いて、ポンプ作用で、心臓から勢いよく血液が出ていきます。
 
心臓から勢いよく出た血液は、
 
全身を巡って、心臓に帰って来なければ
循環しませんね。
 
ということで、心臓以外にも血液循環をしている組織は何でしょうか?
 
筋肉ですね。
 
ふくらはぎが第2の心臓と言われますが、
 
その筋肉が固まっていたら、どうなるでしょうか?
 
心臓に負担がかかります。
 
本来、筋肉が伸び縮みして、血液を流しますが、
 
筋肉が固まっていると、筋肉があまり動かない。
 
血液は流されず、停滞する血液が出てくる。
 
特に、重力がするから、下側の足に血液が溜まりやすい。
 
エコノミー症候群もそうですね。
 
脳は体の一番上に位置しているので、
心臓が頑張って、上に向けて血液を
押し出す必要があります。
 
筋肉が固いと心臓は余計に頑張る必要があるが、
いずれ、疲弊して、心臓が弱ります。
 
すると脳への血液循環が弱くなる。
 
ということで、脳梗塞を起こす人は、
先に心臓が弱る
 
心臓に支障をきたしていると思われます。
 
ということで、筋肉が固まることが、脳梗塞に繋がります。
 
動画の人の片足立ちのバランスは後ても悪い。
 
片足立ちで傾く人は、軸が作れない。
 
骨格で支柱を作れない。
 
なので、筋肉を固めて、なんとか片足立ちをしようとする。
 
傾いた瞬間、全身の筋肉をロックして固めている。
 
普段も筋肉を固めて、生活しているのです。
 
片足立ちバランスが悪い人ほど、
筋肉が固まっています。
 
動画の人も上半身がカッチカチです。
 
脳梗塞を起こす人の典型的な体です。
 
背中を触ったら、カチカチ 
1秒で脳梗塞になる体と分かります。
 
なので、脳梗塞の予防は、
筋肉が固まっているのをリラックスさせて、
筋肉が存分に伸び縮みできる体にすることです。
 
それは、骨格で軸を作り、骨格が体の支えとなることです。
 
骨格がうまく使えない現代人の課題です。
 
脳梗塞の予防として、
サラサラ血液にする薬や血圧を下げる薬は対症療法でしかありません。
 
血圧を下げる薬を飲むと余計心臓が脳に血液を送る力が弱まります。
 
「血液が詰まり」脳梗塞を引き起こすことになりかねないのです。
 
もう一つの見方は、動いてすぐ息をハァハァとなる人。
 
筋肉が固まっているので、筋肉の細胞に酸素が周りにくく、
酸欠で心臓に負担がかかり、動くとすぐにハァハァと呼吸します。
 
50代の人はとても多い。
 
このままでは、脳梗塞に黄信号の体の人は多い。
 
しかし、本人は自覚していない。
 
この問題解消するために、当院では、骨格の動きをレッスンします
 
 
健康な体を作りをしましょう。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA